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琵琶湖調査

2019年夏の琵琶湖の環境DNA調査が実施されました。今年は、本調査を企業との共同体制で実施しています。サポートに感謝します。

この調査は年4回、季節ごとに実施しており、今回で丸4年のサンプルが蓄積されました。昨年夏までの3年分の試料は、同時に実施している内湖の調査、一級河川の調査の試料とともにメタバーコーディングを終えていて、現在論文作成中です。

琵琶湖周辺のサンプルを取り続けることは、希少種の分布域の変化の追跡や、新たな外来種の移入の検知に役立ちます。今後は REC生物多様性科学研究センターを介した企業や自治体、地域のNPOなどの連携を強化し、超長期での恒常的なモニタリング共同体の構築を目指します。

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